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川越市大学生 肩の痛み 腱板損傷

Okamoto_Ryu_20131011131415_1318110.jpgOkamoto_Ryu_20131011131415_1316280.jpg
      右棘下筋 超音波長軸像                 右肩後方 超音波長軸像

 

 川越市男子大学生、剣道部。腱板損傷(スポーツ障害)

 【原因】
 剣道部の練習中、長さ3mの綱を腕だけで上る練習をしていました。練習中は夢中で、
 特に痛みが無かったのですが、練習後次第に肩の後方が痛み出しました。

 自分で湿布を貼って様子を診ていましたが、1ヶ月経過しても痛みが軽減せず、当接骨院
 受診に至りました。

 徒手検査で患者さんの右腕を前と横から、耳の位置まで拳上した時に痛みが出現します。
 剣道の練習中は、竹刀を大きく振りかぶる、振り下ろす瞬間に痛みが出現します。

 超音波観察にて、左上画像の丸囲み内に黒い箇所(内出血、浮腫)が認められました。
 右棘下筋(腱板)損傷です。また、右上画像にて右腕を外旋(外側に回旋)する時に、
 丸と丸の箇所がぶつかり、棘下筋と後方関節唇が上腕骨頭と肩甲骨関節窩に挟まれる
 後方関節唇損傷の様子が認められました。

 腱板損傷及び後方関節唇損傷は、肩後方のスポーツ障害(けが)で野球、ソフトボール、テニス、
 バレーボール、バドミントン、ハンドボール、陸上競技の投擲などのオーバーヘッドスポーツに
 多く診られます。

 多くのアスリートは、投球動作において肩後方の痛みを感じ、その痛みがなかなか消失しない
 症状が続きます。

 【施術】
 右肩後方の棘下筋を中心に周囲を含め、損傷した筋の修復を促し、内出血や浮腫が早期に
 代謝されるよう理学療法を実施していきます。

 3週間後の試合に出場する為、1~2週間は痛みが出る動作(竹刀振りかぶり、相手の竹刀を
 払いのけるなど)に気を付けながら練習を行います。

 また、損傷が拡大しないよう、肩の可動域制限をするテーピングを貼付します。


 鶴ヶ島市 ふじみ接骨院

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