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鶴ヶ島男性 肩の痛み 関節唇損傷

Fukuda_Hiroyuki_20120526133028_1344310.jpg鶴ヶ島市40代男性。ウィークエンドテニスプレイヤー。

【原因】
3ヶ月前よりテニスの練習や試合中に、右肩の痛みを感じていました。
主にサーブやフォアハンドで思い切りボールを打つと強い痛みを感じ、今では軽く打っても痛みがあります。                                                                                                                                                  
                                                   
                                     
                                                                                                 
                                                   
                                               肩後方超音波長軸像

超音波観察を行ったところ、右肩後方関節唇が関節窩から断裂している様子が認められました。(右上画像の矢印方向へ)


関節唇は、肩甲骨関節窩(臼蓋=上腕骨頭を受けるお皿)の長径と短径は、上腕骨頭の1/2~1/3と非常に小さく浅いため、これを拡大し関節を安定化させる縁取った役目に関節唇(軟骨)があります。

その損傷を、関節唇損傷と言います。

野球やソフトボールの投球、テニスやバドミントンのスマッシュ、バレーボールのアタックなどの繰り返しで損傷することが多いスポーツ障害の1つです。

【施術】
ひどく断裂したり剥離したりすると、自然に癒合することは困難とされている為、高いレベルのアスリートは内視鏡下手術を選択する方もいます。

この患者さんは、市や県の大会で上位にいる方ですが、今後はサーブやストロークをハードヒッティングしないで頭脳的プレーに変更することにしました。

まず、痛みが強いため暫くテニスを中止します。そして、肩を動かした時の痛みを取り除き、可動域を拡大する理学療法を実施します。

その後は、テニスの復帰に向けたリハビリ(筋力増強)を徐々に行っていきます。


鶴ヶ島市 ふじみ接骨院

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